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SYMPTOM LIST
症状一覧
適応症・禁忌症の症状一覧
頭痛
頭痛の多くは偏頭痛や緊張性頭痛と呼ばれる一過性の繰り返される慢性頭痛です(脳腫瘍やくも膜下出血などによる頭痛は別です)。
頭痛は、頭部動脈の拡張、硬膜・知覚神経などへの炎症・圧迫などの刺激が加わり、その結果として頭部に痛みを感じます。
BASEでは自律神経の興奮をコントロールすることで、頭痛の頻度や程度を軽減します。
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肩こり、首・肩の痛み
肩こりとは首から背中を覆っている僧帽筋やその周辺の筋肉の凝り・腫脹です。
発生機序は疲労の蓄積などから局所の循環障害が起こり、その結果、疲労物質と呼ばれる乳酸が筋肉内に蓄積されることになり、筋肉が凝り固まります。
また、首から肩にかけては交感神経の影響を強く受けやすい部位なので、交感神経興奮状態にあれば、血管や筋肉の緊張により血流障害が起こり、その結果、肩こりや首の痛みが起こりやすくなります。
BASEでは、頸部・上背部の自律神経を調和し、筋緊張・循環障害を軽減します。
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下痢・便秘、内臓機能低下
内臓は自律神経によってコントロールされています。
副交感神経は内臓の働きを促し、逆に交感神経は内臓の働きを抑えます。身体的や精神的な緊張が続くと、内蔵の働きはその緊張にともなって機能が低下しやすくなります。
BASEでは、内臓の働きをコントロールしている自律神経の調整を行い、交感神経の興奮をおさえ、副交感神経の働きを促すことで症状を改善します。
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腰痛、ぎっくり腰
ヘルニアや骨変形性、急性、慢性、外傷性のものまで様々なタイプの腰痛があります。
疼痛刺激の始まりである痛みの原因の多くは、交感神経興奮型の筋肉、骨、関節などにおける血流障害です。痛いときには痛み止めの薬(消炎鎮痛剤)を飲む方も多いと思いますが、薬で痛みは治まっても(感じにくくなっても)血流を低下させるのでかえって炎症が強くなり、長期間の服用は治癒を遅らせる可能性があります。また、ステロイド系の薬も交感神経を興奮させ、血流障害などを引き起こします。
BASEでは、交感神経の過剰な興奮を抑え、筋緊張や血流障害を改善することで治療します。
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高血圧・低血圧
高血圧も低血圧も様々な原因により起こる症状ですが、血管の収縮・弛緩には自律神経の働き、とくに交感神経の働きが大きく関わります。
他の臓器疾患や薬剤などによる二次的なものでなければ、そのほとんどは体質的なもの、本態性のものであり、その原因は不明とされています。
高血圧の場合は、交感神経興奮状態が引き金となっている場合が多く、降圧剤は高血圧の症状を抑えるだけで、その原因を解決するものではありません。ストレスなどの原因を抱えたまま降圧剤を服用すれば、身体の維持に必要な血圧が得られなくなり、いつも体調がすぐれず、いずれより大きな問題へと発展しかねません。
BASEでは自律神経のコントロールタワーである脳幹辺縁系の働きを活性化して自律神経の働きを調整し、中枢から末梢の血流を改善します。
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不整脈・動悸
動悸は心拍動に関連して出現する不快な自覚症状を指し、一般的には心拍動の不整、心収縮の増強、血管系の異常、症状を自覚する感受性の亢進などが原因と考えられます。
不整脈は器質的な問題やホルモン、薬剤などの原因もありますが、いずれも場合も心臓の働きは自律神経によってコントロールされています。
BASEでは自律神経の働きを調整し、心臓の働きを促します。
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めまい
平衡感覚の異常と定義され、単なるふらふら感とは違い、回転性のものを指します。浮動性のものは頭部の循環障害、立ちくらみなどによることが多く、これは脳にいく血流の障害によるもので、脳貧血などといわれ、本来のめまいとは異なります。
平衡系は①感覚器(視覚、内耳平衡覚、深部知覚)、②中枢統合系(脳幹、小脳)、③効果器官(四肢、体幹、眼球、自律神経器官)の反射機構により維持され、このいずれかの系が障害されるとめまいとして感じられます。
BASEでは、感覚器、中枢統合系、効果器官、脈管系に働きかけることで、めまいや立ちくらみを軽減します。
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虚弱体質、風邪の予防
自己免疫力を強化し、自律神経のバランスを整えることで多くの症状が改善されます。
自己免疫機能の1つである白血球の働きは、最近の研究などにより、自律神経の働きと大きく関わっていることがわかりました。
また、自律神経のバランスを整えることで、多くの疾患が改善されることも実証されています。
BASEでは、自律神経の働きと最も関わりの深い脳幹辺縁系の働きを活性化することで、その人個人が持つ本来の能力を最大限に発揮できるように導きます。
BASE治療を受けることで超人になることは不可能かもしれませんが、より自分らしい自分や、より良いライフスタイルを手に入れることは可能だと思います。
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側弯症/側彎症
側弯症とは、脊柱(背骨)が横方向へ弯曲した(曲がった)状態をいいます。
側弯症は大きく2種類に分類できます。
1.機能的脊柱側彎
椎骨(背骨)に変形を伴わない単なる脊柱の側方弯曲の状態をいいます。主に筋肉の緊張や短縮、骨盤の歪みや下肢長差などの代償的な機構によって生じます。
2.構築性脊柱側彎
自己矯正のできない弯曲、椎骨の変形(楔形)、脊柱の捻れ。この3つが構築性脊柱側彎の必要条件となります。これは様々な原因で発症し、特に成長期に多く発見されますが、そのほとんどは原因不明の突発性の側彎です(全体の7~8割)。
側弯症の治療は、緊張した筋肉や代償性のものならば改善は見込めますし、構築性のものでもその進行を止めることは可能なようです。
BASE治療で椎骨の形そのものを変えることは出来ませんが、脊柱の正常な機能を維持するということも大変重要なことなのです。
側弯症の方は、脊柱の可動域に制限のある人が多く、またそれによって肋骨の可動性や形にも問題を持つ人が多く見られます。肋骨/胸郭の機能が低下すると、心肺機能に影響します。また進行性の側弯症では、手術による固定術や装具を長年着用しなければならない場合も出てきます。早期発見と治療はその方の将来にも大きく影響することでしょう。
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